不安だからこそ「学ぶ」
世界的な株価の乱高下で、テレビでは、経済評論家と言われる人達が、
いろいろと不安な状況を説明しています。
そして、また出たかと思うくらいの有害物質が検出される報道、
そして、またかという病院の受け入れを拒否問題。。。
とにかく、最近のテレビの報道関係は、不安に関することが多い。
だからなんですかね? お笑い系番組が多いのは。
でも、あまりおもしろいと感じられない・・・
ジェネレーションギャップですかね?
だから、ついつい チャンネルをポンポン変えてしまう、私・・・
日によっては、ほぼラジオかCDしか聴いていない日もあり、
きっと、世の中の人はこうやって、BSチューナーを取り付けて、
有料のプログラムを利用していくんだろうなぁー ラジオを聴きながら
考えております。
さてさて、そんなとき、ふと、何かの番組で、
鎌倉幕府の年号の話がでてました。
いいくに(1192)つくろ鎌倉幕府・・・・って、覚えましたが
、
今の教科書は、1185年が鎌倉幕府の設立 ということ・・・
きっと 中学生や高校生の子供をもつお母さんなら、
「今の教科書なら当たり前よ!」って、言われるかもしれないのですが・・・
他にも、色々と変わっているらしいことを、代表的な内容を紹介しながら、説明しておりました。
びっくりしました。
まぁ、考えてみれば、昔々のことですから、今のように映像があったり、何かしら書類が残っていれば、正確な情報がわかるのでしょうが、文献から推測するにあたり、この辺だろうということなのでしょうが、
数年前に、縄文時代や弥生時代ですら、偽装工作をおこなっていた先生もいましたね。
あれによって、日本の歴史はどんどんと塗り替えられることになったのでしょうけれど・・・、
とりあえず、歴史の中でどんな現象が起こって、それによって、人々はどうなったか、そして、今の私たちが、過去の現象から何が学べるかをきちんと理解しなくちゃいけないのですね。
って、こうやって、ブログを書いてると、ふと思いました。
学生の時 一生懸命勉強していたことは、どの部分が大事なんだろうと、
見たくもないですもね?
教科書なんて!
でも、大人になって、そして年を追うことでわかったことは、勉強の仕方を学んでるだろうな と思います。
こんなややこしい昨今です。
いろんな意味で、「学ぶ」ということが重要な意味のような気がします。
昨日よりも今日、今日よりも明日。
いつも 「学ぶ」という気持ちがあれば、活きて来る知恵もでてきそうです。
そんなことを思いつつ、一冊でも沢山の本を読める時間を蓄えたいと思います。

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