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2008年10月

2008年10月28日 (火)

不安だからこそ「学ぶ」

世界的な株価の乱高下で、テレビでは、経済評論家と言われる人達が、
いろいろと不安な状況を説明しています。

そして、また出たかと思うくらいの有害物質が検出される報道、

そして、またかという病院の受け入れを拒否問題。。。

とにかく、最近のテレビの報道関係は、不安に関することが多い。

だからなんですかね? お笑い系番組が多いのは。

でも、あまりおもしろいと感じられない・・・

ジェネレーションギャップですかね?

だから、ついつい チャンネルをポンポン変えてしまう、私・・・

日によっては、ほぼラジオかCDしか聴いていない日もあり、

きっと、世の中の人はこうやって、BSチューナーを取り付けて、
有料のプログラムを利用していくんだろうなぁー ラジオを聴きながら
考えております。


さてさて、そんなとき、ふと、何かの番組で、

鎌倉幕府の年号の話がでてました。

いいくに(1192)つくろ鎌倉幕府・・・・って、覚えましたが

今の教科書は、1185年が鎌倉幕府の設立 ということ・・・

きっと 中学生や高校生の子供をもつお母さんなら、

「今の教科書なら当たり前よ!」って、言われるかもしれないのですが・・・

他にも、色々と変わっているらしいことを、代表的な内容を紹介しながら、説明しておりました。

びっくりしました。

まぁ、考えてみれば、昔々のことですから、今のように映像があったり、何かしら書類が残っていれば、正確な情報がわかるのでしょうが、文献から推測するにあたり、この辺だろうということなのでしょうが、

数年前に、縄文時代や弥生時代ですら、偽装工作をおこなっていた先生もいましたね。
あれによって、日本の歴史はどんどんと塗り替えられることになったのでしょうけれど・・・、

とりあえず、歴史の中でどんな現象が起こって、それによって、人々はどうなったか、そして、今の私たちが、過去の現象から何が学べるかをきちんと理解しなくちゃいけないのですね。

って、こうやって、ブログを書いてると、ふと思いました。

学生の時 一生懸命勉強していたことは、どの部分が大事なんだろうと、

見たくもないですもね?

教科書なんて!


でも、大人になって、そして年を追うことでわかったことは、勉強の仕方を学んでるだろうな と思います。

こんなややこしい昨今です。

いろんな意味で、「学ぶ」ということが重要な意味のような気がします。

昨日よりも今日、今日よりも明日。

いつも 「学ぶ」という気持ちがあれば、活きて来る知恵もでてきそうです。



そんなことを思いつつ、一冊でも沢山の本を読める時間を蓄えたいと思います。

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2008年10月19日 (日)

蟋蟀在戸 (キリギリストニアリ)

昔々、「こおろぎ」のことを「きりぎりす」と言ったそうです。

読んで字のごとく、秋の虫たちが戸口で鳴いている様子を言ったものなのでしょう。

さてさて、秋晴れの今日のお昼ですが、外から”コンチキコンチキ”と鳴り物の音が聞こえてきます。

先週くらいから、近辺では、秋祭りが続いております。

地域によって、鳴り響いてるので、あちらこちらという具合です。

ほんとに気持ちいのいい秋晴れです。

まぁーこんな秋晴れとは、あまり関係もなく、最近は、ひたすら、走ってます。

って、外ではありません。
ジムで、しかもマシンですけど・・・

って、根気がないし、ながぁーくは、走れないので、とにかく短距離。

多くても15分くらい。

一番短いので、5分ほど・・・・


って、これが・・・いかに早く走れるかをテーマにしてます。

本日は1キロを4分10秒で・・・

で、5分で打ち止めです。

そして時速に直すと 14キロ/hです。(計算式はまちがってないですよね・・・)とにかくにこのスピードで走りました。

と、このスピードで走ると気づくことがあります。

疲れる前に、筋肉がもたない・・・・

どんどんと身体の疲れより先に足や腕が上がらなくなる・・・

って、走りながら考えました。

やっぱり、走るということは、身体を使うことなんや!と

そうやって、ただ、思いっきり走っていると、煮詰まっていたり、イライラする気持ちが、
案外スカーッと 散ってゆくのです。


ちょうど、秋のいい感じの季節ですから、もうちょっと続けてみますね・・・

ちなみに・・・体重は・・・

それだけ、はしりゃーさぞ、体重が落ちるだろう? とお思いでしょうが、

これがまった!

少しだけ、増加中です。

だって、秋晴れですから・・・・

理由は、あえて言うまい・・・

ではでは

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2008年10月12日 (日)

家族像・・・

ちょうど、ナニワさんのところで、緒形 拳さんがお亡くなりなったことが、

書かれてましたが、

金曜日の夜中に NHKで、「悼特別番組・緒形拳さん逝く~名優を しのぶ」が、

放映されてました。

みなさま、見ました?

夜中だったので、見過ごした方も多かったのでは?


考えてみれば、NHKで、お亡くなりになった方を偲ぶ番組って、異例といえば、異例ですね。


でも、それ以上に改めて、息子さんである、長男・幹人さん、次男・直人さんの父親を尊敬する姿が、クローズアップされた一夜でもありました。

お二人とも「父親のような人になりたい」とおっしゃていたのが、すごく印象的でした。

家族のあり方が、いろいろと問題になっている昨今・・・

改めて、すばらしい方だったんだなぁー と感じました。

温かい雰囲気の家族だったんですね。

あんな姿をみてると、やはり家族はいいなぁーと思う反面、むずかしいなぁーと感じた一面でもございました。

緒形 拳さんのご冥福をお祈り申し上げます。



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2008年10月 5日 (日)

思わず手に取りました。

秋が深まっているとは思いますが・・・・

まだまだ紅葉の季節というわけにはいかないので、とりあえず10月のテンプレは、

”紅葉のもみじ”にしてみました。ちょっと先読みです。


さてさて、大きい本屋さんに出かけると、色々と興味のある本なんかを手に取りながら、

ぶらつくと結構気持ちが和らぐ、店主です。

そんな結構気持ちが和らぐ中で、ちょっと光っていた本があったで、思わずじっと眺めてしまいました。

これです。

Isbn9784569691831 「一遍の詩があなたを強く抱きしめる時がある」

ショキングピンクのブックカバーに誘われたのととても長いタイトル・・・

なんだろ?と思いながら、ペラペラ と・・・・

ちょっと 心が救われた感じでした。

内容は、

「どうぞ、ここにある一編の詩を読んでください。生きることがつらくなったり、自分自身を支えきれなくなった時、ここにある一編の詩を読んでください。一編の詩があなたに話しかけるでしょう。それをそのまま受けとめてほしいのです。」というものです。


”店主”と”詩集”。想像してみてください。

かなり、ミスマッチングな風景かもしれません・・・・・・

あっ!! 自分で言うな!ですね。(一人でボケと一人で、突っ込みます)

もちろん 読破するわけでなく、ちょっとしたときに一遍の詩を眺める、読む、そんな感じで
使うのです。

ちょっと心が疲れている時なんかに読むと、がんばろう と思う、心の清涼剤です。

詩自体は、いろいろ・・・歌い手さんの歌詞をそのまま掲載してるものあるので、

思わず、歌いながら読んでるものもあるのですが、それはそれで、元気になれるものばかり、

本屋さんに出かけたら、ぜひ探して、手に取ってみ下さい。

思わず買うかどうか、迷ってしまう一品です。

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